公益社団法人宇都宮青年会議所h1

 宇都宮JC(宇都宮青年会議所)とは

 

 

 

  青年会議所とは

公益社団法人宇都宮青年会議所には、品格ある青年であれば、人権、国境、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意志によって入会できますが、20歳から40歳までという年齢制限を設けています。

 これは青年会議所が、青年の真摯な情熱を集結し社会に貢献することを目的に組織された青年のための団体だからです。すべての会員は40歳を超えると現役を退いてOBにならなくてはなりません。 この年齢制限は青年会議所最大の特性であり、常に組織を若々しく保ち、果敢な行動力の源泉となっています。青年会議所の理事長をはじめ、すべての任期は1年に限られています。

 青年会議所は、一人ひとりの会員が優れたリーダーシップを持つ社会人となるためのトレーニングを行う団体です。 1年ごとにさまざまな役職を経験することで、会員は豊富な実戦経験を積むことができ、自己修練の成果を個々の活動にフィードバックさせていけます。

 青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は広く、OBも含め各界で社会に貢献しています。 たとえば政界では「栃木県知事 福田富一知事」「宇都宮市長 佐藤栄一市長」その他大勢の人材を輩出、栃木県のリーダーとして活躍中です。

  JCのマークについて



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上記にあるのが、我々青年会議所(Junior Chamber=JC)のシンボルマークです。
 中心部分に地球のマークが入っているのがわかりますか?

 これは国連のマークなのですが、 このマークの使用を認められている組織は、世界中で「ユニセフ」と「JC」の2つだけです。

 このことから「JCは世界的に認められた組織である」ということがおわかりいただけると思います。

  主な活動内容

  ふるさと宮まつり

宇都宮の夏の風物詩「ふるさと宮まつり」も実は私たち社団法人宇都宮青年会議所が創めた市民のお祭りです。

 昭和51年、社団法人宇都宮青年会議所が創立10周年の記念事業として開催したのがはじまりです。この年は宇都宮市が市制80周年にもあたっており、大通りを歩行者天国にして何かお祭りをやろうという発想から生まれました。

 今でこそ毎年当たり前のように開催されておりますが、本当は一回きりの記念イベントとして企画されたものでした。開催後に市民の皆様からの反響が大きく、継続事業として続けられ現在に至っています。

 

  わんぱく相撲 宇都宮場所

小学生の相撲大会といえば「わんぱく相撲」ですよね。これも私たち青年会議所が企画運営している事業です。
 私たちの仲間である社団法人東京青年会議所が創めて、現在は全国各地で開催され、7月下旬には両国国技館にて全国大会も開催される日本一の小学生の相撲の大会となりました。

 宇都宮青年会議所では毎年6月上旬に宇都宮場所として全国大会の予選を兼ねて開催しています。小学4年生から6年生までの、ちびっ子横綱には全国大会への切符が手渡されます。

 全国大会出場者は本当の相撲部屋に宿泊できるのも大きな特典ですね。若貴兄弟も実はわんぱく相撲出身ですよ!

 

  市長例会

私たちは地域に根ざす街づくり団体として、毎年宇都宮市長をお招きして市長例会を開催しています。行政に私たちの思いを伝え、市長を通し行政のこれからの思い、展望をお聞きして行政と共により良い宇都宮を創る為に何をすべきかを考える機会としています。

 特に、前宇都宮市長であり現在は栃木県知事の福田富一知事、現在の市長である佐藤栄一市長は私たち社団法人宇都宮青年会議所のOBでもありますので、その思いは一層深く受け入れられ、私たちの街づくり活動の大きな力となっています。

 

  宇都宮JCの歴史

昭和31年

 4月

故木村明氏(前青年会議所理事長)をリーダーとして
宇都宮青年会議所が設立されました。

昭和41年


 6月15日


第11回通常総会
日本青年会議所加盟採択。
栃木青年会議所をスポンサーJCに依頼する。

昭和42年






 2月22日
 5月14日
 5月18日
 5月21日
 9月17日

 12月10日

設立発起人会
設立総会(田嶋光男氏 当時理事長を中心)
創立総会
創立総式典
日本青年会議所加盟承認
(日本青年会議所承認番号 第356号)
認証証伝達式典を67名のメンバーで行いました。

  設立趣意書

男体の霊峰と鬼怒の清流に位する栃木県宇都宮地方は、われわれのこよなく愛する郷土であります。土にはぐくまれ、水の恵みをうけてわれわれは育ち、又同じ郷土にわれわれの子孫は伸びてゆくことでありあましょう。このことを思いますとき、当地域の発展を希求するのは当然のことであります。

 「地域社会をよりよき福祉社会に」「より明るい豊かな社会」にするためには何のためらいもなく貢献したいものであります。祖国日本の将来に対しても全く同じであります。「福祉国家の建設」は私たちの念願であります。

 青年会議所は、この精神を基盤として、青年のもつ英知と勇気と情熱をもってお互いに信じあう青年経営人の集いであります。

 青年の進むべき行動目標をつねに語ることなく、世界組織の一員となって、全国の仲間たちと交流を図り、地域開発の為に貢献することを期するものであります。

1967年5月 (仮)宇都宮青年会議所 発起人代表 田嶋光男