公益社団法人宇都宮青年会議所h1

 

 局・委員会事業計画

  法令会計審査局

局長 辻 善文


宇都宮青年会議所は明るい豊かな社会を築くための運動を展開する組織であり、私たち 一人ひとりが社会に生きる一人として、個々のモラルある行動が組織を形成することを自 覚し、ひと、まち、未来を創るために求められる組織へ進化し続けなければなりません。 社会的責任を果たし社会に即した組織として、透明性と健全性を両立し、安定した組織基 盤を確固たるものとして社会からの信用を集める秩序ある組織を実現することが必要です。
まずは、透明性の高い組織運営と健全な財務運営を備え持つ組織を築いていくために、 宇都宮青年会議所の年度予算、決算を管理し統制をとり、公益性を確保した適正な財政処 理を行うことで安定かつ持続的な組織基盤の強化を図ります。そして、社会的責任を自覚 した各種事業を展開していくために、財政審査、コンプライアンス審査および公益審査を 厳格に実施して各委員会へ助言、指導を行い、高い費用対効果とモラルある事業を構築し ます。さらに、宇都宮青年会議所の基本規則を基にして社会の中での存在価値を高めてい くために、定款、諸規程を厳守し、社会からの信頼を集めて明るい豊かな社会を築き上げ る運動を実現します。また、公益法人としての責任と、透明性を確保した事業を構築して 展開していくために、事業計画書、事業報告の作成指導および審査を実施して主務官庁と 連携することで、まちのため、市民のための運動の展開をしていきます。そして、私たち の国、社会に大きな影響力を持つ政治に目を向けて自らが考えて自らが選択し、より良い 社会を創るために、公開討論会を実施して政治へ関心を持ち社会への帰属意識を高めます。
透明性と健全性を両立して安定した組織基盤の基に社会的責任とJAYCEEとしての 責任を自覚した秩序ある組織として、ひと、まち、そして未来を創るための運動を最大に 発揮して社会からの信用を確かなものとして、日本の未来に咲き誇る宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.遵法精神に則った透明性の高い組織運営と健全な財務運営
□□□□□2.各種事業の財政審査、コンプライアンス審査、公益審査の実施
□□□□□3.公益社団法人としての定款、規程管理
□□□□□4.主務官庁提出の事業計画書の作成指導及び審査と主務官庁との連携
□□□□□5.公開討論会の実施
□□□□□6.このまちに資する同志の発掘
□□□□□7.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加
□□□□□8.全国大会招致活動への積極的な協力

  総務委員会

委員長 藤咲 幸生


JAYCEEの一員としてモラルある行動は、規則の一貫性を保ち、盤石な運営体制を 確立させ、社会的に信頼を築き上げた組織となり、運動の効果を最大限に引き出す要諦に つながります。先達が築いてきた信頼のある普遍的な強い組織運営を継承していき、運動 の方向性をメンバー全員で共有しながら、地域社会の模範となるべく青年会議所の推進的 な運動を、個々がモラルある行動により側面から支援していく組織基盤が必要となります。
まずは、メンバー一人ひとりの意思を反映させた規則に基づく組織運営にするために、 総会の意義を周知徹底し、委任状の回収と定刻開催に向け周到な設営をして、厳格な組織 を確立します。そして、事業構築に向け活発な質疑応答の場を提供するために、上程マニ ュアルを精度の高いものに改訂し、統一性ある議案書を期限内にアジェンダに反映をする ことで、規律を尊重した諸会議を設営します。さらに、会議の決定事項を共通認識にする ために、総会及び理事会諸会議の議事録の作成・管理を行い、事業構築のプロセスを共有 化します。また、各局、委員会が行う例会や事業を開催するなかで円滑な設営をするため に、事務局・JCルームの維持管理及び備品の整理をすることで、作業効率性の高い環境 を整えます。そして、各局、委員会が各自の会議の軌跡を共有していくために、委員会議 事録・対外発信文書の提出の促進と保管をし、厳正な管理体制を構築していきます。さら に、組織内の情報共有を支援するために、理事メーリングなどの各種メーリングを構築し て運営に必要な情報を発信することで、情報の浸透性が高いシステム運用をしていきます。
今日まで先達が築きあげてきた組織の質を高め、強固な組織基盤の確立が発展する宇都 宮青年会議所の一翼を担い、一人ひとりが成長してモラル意識の視座を高め、魅力ある地 域をさらに繁栄させるべく社会参画していき、日本の未来に咲き誇る宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.総会・理事会等諸会議の設営
□□□□□2.総会及び理事会等諸会議の資料と議事録の作成・管理
□□□□□3.事務局・JCルームの維持管理及び備品の管理
□□□□□4.委員会議事録・対外発信文書の管理
□□□□□5.各種メーリングの構築・運用
□□□□□6.このまちに資する同志の発掘
□□□□□7.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加
□□□□□8.全国大会招致活動への積極的な協力

  渉外委員会

委員長 相田 憲一


明るい豊かな社会の実現に向けて果敢に挑戦し続けていく組織は、運動を円滑に進める 機能を持つことを求められ、私たちが地域で展開する運動の推進,発展に寄与し続けなけ ればなりません。対内外で活動する渉外委員会は、一人ひとりが規律を遵守し、率先して 他の委員会の模範となる行動を示すとともに、青年会議所運動を行う上で、関係諸団体と の連絡調整役として機能を最大限に果たし、側面からの円滑な支援をする運営が必要です。
まずは、2016年度の理事長所信と運動方針を関係諸団体の皆様に周知するために、 新春交流会の場を提供し、交流を深めることで、継続的なご支援ご協力を賜ります。そし て、理事長及び役員が滞りなく業務を遂行するために、先を見据えた事前の日程管理、連 絡調整をすることで、強固な補佐体制を構築いたします。さらに、JCI・日本JCが実 施する各事業に、多くのメンバーに参加していただくために、諸大会の内容を早期に把握 し、LOMへ魅力を伝え、参加促進につなげ、成長機会を提供するとともに出向者支援を いたします。また、じゃがいもクラブ及びシニアクラブとの交流を図るために、対応窓口 として連絡調整、連携をとることで、支援を得られる関係を構築します。そして、我々の 運動の波及効果を高めるために、関係諸団体の対応を的確に行い、信頼関係を深め協力体 制の強化を図ります。さらに、姉妹JCとの友好関係を継続するために、LOMの窓口と して互いの情報共有を行い、関係性を維持します。また、災害発生時に必要な支援を行う ために、被災地の情報を正確に把握し、被災地より求められる適切な支援の対応をします。
秩序と規律を遵守した組織運営が、市民から信頼を得るとともに、まちづくりの成果を 最大限に発揮する原動力となり、組織間の協力体制を伴った我々の運動がこの地域に広く 波及し、市民の当事者意識と参画意識を高め、日本の未来に咲き誇る宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.理事長及び役員の補佐業務
□□□□□2.出向者が行う運動発信の支援
□□□□□3.新春交流会の実施
□□□□□4.JCI・日本JCが実施する事業への対応
□□□□□5.シニアクラブ及びじゃがいもクラブへの対応
□□□□□6.関係諸団体への対応
□□□□□7.姉妹JCの窓口
□□□□□8.災害発生時における各種支援の窓口
□□□□□9.このまちに資する同志の発掘
□□□□□10.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加
□□□□□11.全国大会招致活動への積極的な協力

  会員拡大委員会

委員長 倉持 基


宇都宮青年会議所は、本年50年目を迎える今まで、青年会議所に集う同志により、時 代の変化に合わせ、まちのため市民のためとなるまちの未来を創る運動を連綿と受け継い てきました。JC運動を通し、様々な自己修練と市民を交えた感動体験により成長し、ま ちのことを愛し語り合う同じ志を持つ青年が多ければ多いほど明日は明るくなり、活気に 満ち溢れた明るいまちの未来を創るには、より多くの新たなまちに資する人材が必要です。
まずは、このまちに資する同志を発掘していくため、LOMメンバー、栃木ブロック協 議会及び卒業された先輩方との連携による会員拡大につながる情報の収集と入会希望者へ の徹底したフォローアップをし、宇都宮を心から愛し共にこのまちの未来を語り創ってい く熱き仲間を増やします。そして、新入会員が1年を通じてJAYCEEへと成長するた めに、アカデミー研修への積極的な参加、新入会員向けのJCプログラムの実施及びJC のスケールの大きさを感じることができる諸大会への参加を通し、JCの理念に対する理 解を深める機会を提供します。さらに、12月には2016年度の運動を総括するため、 メンバー全員で1 年の運動を振り返り、達成感を共有することができる例会を開催するこ とで、次年度以降の運動へ向けたメンバー意識の高揚につなげます。また、晴れて本年卒 業を迎える16名のメンバーの門出を祝うために、メンバー間の絆をより一層深められる 卒業式を新入会員が設営することで、全員で卒業生のこれまでの功績を称えるとともに労 いの言葉と感謝の気持ちを伝え合えることで、晴れやかな気持ちで卒業していただきます。
宇都宮を心から愛し、同じ時代に生まれ、同じ土地に住み暮らし、集まったまちの同志 一人ひとりが手を取り合えば、少しずつまちのことを語りあい、未来を創っていく同志が 増え活気に満ち溢れたまちの実現をもたらし、日本の未来に咲き誇る宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.入会希望者の窓口・フォローアップ
□□□□□2.新入会員のためのJC基礎研修の実施
□□□□□3.1年を総括する事業の実施
□□□□□4.食育事業への対応
□□□□□5.このまちに資する同志の発掘
□□□□□6.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加
□□□□□7.全国大会招致活動への積極的協力

  人間力向上委員会

委員長 八下田 雅俊


宇都宮青年会議所は、社会開発を通じて、ひと創り運動を展開してきましたが、50周 年を迎える今、同じ土地に住み暮らす市民とともに手を取り合い、その運動をさらに発展 させなければなりません。そこで、故郷を想い市民と真摯に向き合ってきた宇都宮青年会 議所が中心となり、ひと創り運動をどのように展開していくべきかを考えていくと同時に 未来に希望を持ち、心躍らせる明るい豊かな宇都宮に感動を発信していくことが必要です。
まずは、このまちの明日の活力を生み出すために、能動的に行動を起こすことを使命と した我々が中心となり、感動体験を多くの人々と共有することで、変革に挑戦する勇気を 生み出します。そして、市民一人ひとりが自ら行動を起こし、意識変革をもたらすために、 明るい未来の希望を根幹とした研修事業を実施することで、行動の活力につなげます。さ らに、JC運動の担い手である我々が、様々な活動を通じて社会に生きる人間として成長 するために、人間力向上につながる青年会議所独自の研修プログラムを調査・研究するこ とで、人財育成につなげます。また、青年会議所に属する今このタイミングで自らを見つ め直し向き合っていくために、日本JCプログラムを通じて自己成長に取り組み、人間力 を培う機会に率先して参加することで、意識向上につなげます。そして、このまちに資す る人財を創るために、自らを変える成長の機会につながる研修事業を実施して、積極的に JC運動を広めます。さらに、JAYCEEとして物事に率先して行動する人間となるた めに、自己変革につながる事業を実施し、生まれながらに持つ可能性を掘り起こします。
様々な活動を通じて自らを見つめ直し、積極的な自己変革に取り組む青年へ成長すると ともに、何事にも強い意志を持ち、活動する我々青年が、人々に感動体験を通して変革に 挑戦する勇気を与え、明日の活力を生み出し、日本の未来に咲き誇る宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.明日の活力につながる感動体験に基づく研修事業の実施
□□□□□2.人間力向上につながる青年会議所独自の研修プログラムの調査・研究
□□□□□3.自らを変える成長の機会につながる研修事業の実施
□□□□□4.このまちに資する同志の発掘
□□□□□5.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加
□□□□□6.全国大会招致活動への積極的な協力

  宮まつり委員会

委員長 渋江 恵一朗


昨年、第40回の節目を越え、半世紀という新たな歴史に向けて歩み始めたふるさと宮 まつりは、市民のまちに対する視点の変化やニーズの多様性を認識し、先達から連綿と受 け継がれてきた伝統と歴史、文化資産を後世に継承することが求められています。また、 我々は、地域コミュニティへの帰属意識の醸成を図るとともに、暮らしの中で郷土愛と誇 りを大切に持ちながら、市民協働のまちづくりにつながる運動を波及することが必要です。
まずは、運営上の多種多様な問題点を明確にして改善点を導き出し、安心安全で円滑な 運営を効果的に行うために、開催委員会事務局・実行本部への出向と各部会・団体との連 絡会議を実施し、正確かつ迅速な情報伝達と団体相互のネットワークの質を向上させます。 そして、第1回から続くテーマ「であいとふれあいの広場」を基に、脈々と地域に受け継 がれる伝統文化や郷土芸能を市民が体感する機会を創出するために、第41回ふるさと宮 まつりの企画・運営を行い、地域の誇りや魅力を市民共有の財産として広く周知します。 さらに、「であいとふれあいの広場」に集うすべての来場者に感動をもたらすために、参画 する人々とともに、「ふるさと宮まつり」の運営に気概を持って取り組み、観客が地域の魅 力を感じ、深く記憶に残る新たな企画を展開することで半世紀に向けた礎とします。 また、完全に市民のものとして昇華されたこの事業を、さらに地域に浸透させ、継続して いくために、ふるさと宮まつりの永続性を考えた検証を行い、企画・運営を実施して得た 反省点や改善点の総括と41年に亘って受け継がれてきた伝統、志を未来へつなげます。
第41回ふるさと宮まつりに参画して得た感動体験を通して、歴史や伝統文化を後世へ 継承していく当事者として、まちに対する視点の変化を持ち、地域への帰属意識を高めな がら市民協働のまちづくりに参画することで、日本の未来に咲き誇る宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.ふるさと宮まつりの永続性を考えた検証
□□□□□2.第41回ふるさと宮まつりの企画・運営
□□□□□3.開催委員会事務局・実行本部への出向と各部会・団体との連絡会議の実施
□□□□□4.このまちに資する同志の発掘
□□□□□5.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加
□□□□□6.全国大会招致活動への積極的な協力

  ソーシャルデザイン確立委員会

委員長 南木 守


まちの繁栄を志す我々青年会議所は、明るい豊かな社会の実現に向け、まちのニーズ的 確に捉え新たな観点から市民とともに、まちの未来をデザインするという考えをもち、広 い観点からまちづくりをすすめ、率先してまちづくりに参画する人材を増やすことが重要 です。また、新たな視点をもって今我々が立っている位置において何が問題であり、解決 すべきなのかということを明らかにし、解決の糸口となる政策を模索する必要があります。
まずは、我々がまちの未来を創案するために、メンバー一人ひとりが当事者意識をもっ て、市政方針や現在の宇都宮市の抱える問題、課題を調査し深く理解することで、地域を 牽引するJCとしてまちのニーズを捉えます。そして、JC運動が秘めている新たな可能 性を探るために、宇都宮市とJC運動の関連性を考える事業を実施し、JC運動とまちづ くりの今後の可能性を広げる一助とします。さらに、明るい豊かな社会を創造するために、 宇都宮の未来をデザインするための調査・研究し、メンバーがまちのニーズに合致した物 事の本質を捉える力を養います。また、新たな見方を取り入れ、多角的な観点からまちの 魅力を高め市民に広く波及するために、今までとは異なるアプローチからのまちづくりを 模索することで、市民がまちづくりに関心を深め、積極的に地域コミュニティーに参加す る端緒とします。そして、人と人とが有機的に連携し率先して、まちづくりに参画する人 材を育成するために、新しいアイデアを融合させ新たな視点を伴うソーシャルデザイン事 業を実施することで、人と人とが連携を図り、地域コミュニティーの活性化を図ります。
我々JCが、多くの市民が住み暮すこのまちの未来に相対する責任世代であることを自 覚し、JC運動を波及させ、まちのニーズをとらえ多角的な観点から新しい価値を見い出 し、まちづくりに参画する人材を多く創出し、日本の未来に咲き誇る宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.宇都宮の未来をデザインするための調査・研究
□□□□□2.新たな視点を伴うソーシャルデザイン事業の実施
□□□□□3.宇都宮市とJC運動の関連性を考える事業の実施
□□□□□4.このまちに資する同志の発掘
□□□□□5.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加
□□□□□6.全国大会招致活動への積極的な協力

  次世代リーダー創造委員会

委員長 中嶋 徳光


近年において各種選挙の投票率低下に代表される、市民の主権者意識の欠如による神風 主義な思考や、一部の小中学校においては機会の均等を理由に学級委員長を選任しないな どの動向がみられ、今後、真に求められるリーダーが不在の環境になることが懸念されて います。我々は、現在を生きる当事者として未来を担う子どもたちを対象に、自分が他の 誰かのために率先して動くという志を持った次世代のリーダーを育成する必要があります。
まずは、未来を担う子どもたちに何が必要か、我々は何を伝えていくべきかということ を覚るために、「ジュニアあいトピアクラブ(JAC)」などその他、過去の記念事業の調 査・研究を行い、子どもたちの可能性を広げる仕組みを考察します。そして、子どもたち がまちへの帰属意識を醸成できる仕組みを構築するために、宇都宮の歴史を紐解き、郷土 についての理解を深める学習体験を行うことで、同じ世代を生きる仲間との絆を深め、愛 郷心を育みます。さらに、子どもたちの感受性を高めるために、自然体験活動を行い、私 たちの尊い命は自然の恩恵の上に成り立ち、多くの人々の努力や苦労に支えられ成り立っ ていることを理解することで、心の豊かさを練磨します。また、自らの力でよりよい社会 を作っていくという意識を高揚させるために、グループ体験活動を通してリーダーの必要 性を認識することで、主権者意識の高い人材を育てます。そして、未来を創る子どもたち 一人ひとりがリーダーであることの自覚を持つために、創立50周年記念事業を行い、対 外に発信することで、皆を統べることができる未来の真のリーダーを社会に創出します。
未来を担っていく子どもたちが愛郷心を深め、日本人らしい精神性をもって自らの手で まちを、そして未来を創るという崇高な理念のもとに行動できる人材となり、次世代を担 う未来の真のリーダーの意識に変革を起こし、日本の未来に咲き誇る宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.過去実施された記念事業の調査・研究
□□□□□2.志高きリーダーの育成に向けた創立50周年記念事業の実施
□□□□□3.次世代を担う志高きリーダーの発信
□□□□□4.このまちに資する同志の発掘
□□□□□5.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加
□□□□□6.全国大会招致活動への積極的な協力

  和の心醸成委員会

委員長 小林 宣彦


日本人として生きる我々には、悠久の歴史の中で脈々と受け継がれてきた神道に由来す る美しい精神性が存在していましたが、敗戦後、GHQが国家の信仰の強制から解放する という名目で行った神道指令により日本人としてのナショナリズムは確実に奪われていき ました。我々は今を生きる当事者として日本人の精神性の核心に触れ、未来を担う子ども たちに何を伝えることができるのかを考え、尊い精神性を受け継いでいく必要があります。
まずは、日本古来の相撲を通して心技体を鍛え、子どもたちへ社会生活に必要な徳性の 涵養の場を与えるために、第35回わんぱく相撲うつのみや場所を開催し、礼節から相手 を敬い思いやる心を育み、勝利することによる自信や喜び、敗北による悔しさから勝つた めに努力する姿勢や気持ちをもたらします。また、優勝した4年生から6年生の子どもた ちが伝統武道である相撲を通して、全国の仲間と絆を深め、夢を与え励みとる機会をつく るために、第32回わんぱく相撲全国大会に出場する機会を提供し、心の豊かさを育み、 未来を担う子どもたちの育成に寄与します。さらに、我々の身体に脈々と流れる神道に由 来する美しく尊い精神性を未来を創りあげる子どもたちへ伝承していくために、日本人と しての精神性の核心に触れ、命の大切さや自らが生かされている環境や人への感謝の気持 ちを育む事業を行い、自分が行動する前に相手を慮る心の根幹に触れ、自己の意識を変革 することにより、奪われていった日本人としてのナショナリズムを取り戻し、我々が日本 人としてこの国に生まれてきて良かったと思う気持ちを子どもたちに伝承させていきます。
今を生きる我々が、時代を紡ぐ当事者として、無限の可能性を持った未来を担う子ども たちへ、神道に由来する美しく尊い精神性を伝承し、意識に変革を起こし、この国に生ま れてきて良かったと思う気持ちを芽生えさせ、日本の未来に咲き誇る宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.第35回わんぱく相撲うつのみや場所の実施
□□□□□2.第32回わんぱく相撲の全国大会への対応
□□□□□3.日本人の精神性を伝承する事業の実施
□□□□□4.このまちに資する同志の発掘
□□□□□5.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加
□□□□□6.全国大会招致活動への積極的な協力

  JCブランド発信委員会

委員長 河村 公威


現在ソーシャルメディアは目まぐるしい変化をし、市民が生活する上で重要な知識や情 報のコミュニケーションのツールになる一方で、情報の多角化により、判断や、捉え方の 違いにより、的確な情報を入手することが難しい時代になっています。市民と共に新たな 宇都宮の発信を行うためには、情報の双方向性を達成できる恵まれた時代環境であるから こそ、JCとしての本質を捉え我々が市民とのコミュニケーションを図る必要があります。
まずは、より多くの市民に宇都宮JCを強く存在価値を理解してもらうために、宇都宮 JCが主催・参加する事業の記録・管理を行うことで、JCとしてのモラルを築きます。 そして、宇都宮JCブランド確立するために、既存メディアとSNSを融合した新たなメ ディアを使い市民とコミュニケーションを図ることで、広くJC運動を発信いたします。 さらに、各種事業における担当局・委員会を支援するために、各種メディア、SNSを有 効活用し運動発信することで、宇都宮JCの活動やPR、動員の今後の協力に繋げていき ます。また、宇都宮の更なる発展を強く推し進めるために、このまちに資する若き人材を 発掘することで、このまちを語り合い本気で明日の未来を創造できる仲間を増やしていき ます。そして、宇都宮JCと創立50周年を発信する各種事業を実施するために、より多 くの目線を奪い意識に擦り込む事業を行うことで、我々の運動を市民に広く伝えていきま す。さらに、全国大会主管獲得に向けて日本JCが主催する現地調査・対話集会を調査す ることで、メンバーに全国大会招致を理解していただき、積極的な協力を促していきます。
JC運動発信を通じて宇都宮というまちに対し多くの市民の共感と参画をいただき、J Cブランド確立に寄与すると共に、光り輝く時代を力強く生きてきた先達の想いが叶い、 まちに一筋の光がともされることが約束され、日本の未来に咲き誇る宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.宇都宮JC主催・参加する事業の記録・管理
□□□□□2.既存メディアとSNS融合による対外とのコミュニケーションの確立
□□□□□3.宇都宮JC創立50周年を発信する事業の実施
□□□□□4.各種事業における担当局・委員会との連携と広報活動の支援
□□□□□5.このまちに資する同志の発掘
□□□□□6.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加
□□□□□7.全国大会招致活動への積極的な協力

  全国大会招致委員会

委員長 鈴木 求


1996年の全国会員大会主管獲得が潰えてから今日に至るまで、この全国大会とちぎ 宇都宮大会の開催は我々にとっての夢であり、悲願であり、そして宇都宮青年会議所の礎 を築いてこられた先達の想いでもあります。主管獲得、全国大会の開催は決して過去の無 念を晴らすものではなく、全て故郷の光り輝く未来に繋がっていますが、主管獲得までの 道のりは険しく、現役である我々が物語の中心に立っているという覚悟が必要となります。
まずは、全国大会主管立候補に向けた招致理念の作成のために、綿密な調査のもと各フ ァンクション会場候補地を選定し、宇都宮の将来の方向性や地域ビジョンを明確にするこ とで、我々の目標とその未来へ繋がる道程を浸透させます。そして、全国大会に向けた知 識・見識の向上のために、作成した招致理念やビジョンを共に学習し、各委員会間での意 見の交換や議論を深め合うことで、夢の実現に向けた意識の高揚と、メンバー一人ひとり の想いを全国へ指し示します。さらに、日本JCが主催する現地調査並びに対話集会への 調査・研究のために、明確となった招致理念をメンバーに浸透させ、今年度執り行われる 各地の対話集会への積極的な参加とともに、過去に開催された対話集会や現地調査の研究 をすることで、各委員会の垣根を越え宇都宮JC一体となり、メンバー全体の対話集会の 知識を底上げします。また、宇都宮というまちを全国に広めるために、選定した各会場や 関係する各種諸団体との交流を密にし、大会本番を想定した意見を交換し合い連携を深め ることで、全国大会招致活動への積極的な協力体制を可能とする良好な関係を構築します。
今を力強く生きる現役である我々が全国大会主管獲得に向かっていくその姿は、招致活 動そのものがこのまちに資するひとつの活力となり、我々が宇都宮の歴史・風土を伝播す るとともに愛すべき故郷を力強く全国へ届け、日本の未来に咲き誇る宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.全国大会主管立候補に向けた招致理念の作成とメンバーへの浸透
□□□□□2.全国大会の知識・見識の向上と夢の実現に向けた意識の高揚
□□□□□3.日本JCが主催する現地調査並びに対話集会への調査・研究
□□□□□4.全国大会招致に向けた日本JC及び関連LOM・各種諸団体との連携
□□□□□5.このまちに資する同志の発掘
□□□□□6.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加
□□□□□7.全国大会招致活動への積極的な協力

  50周年特別委員会

特別委員長 山田 修嗣


これまで故郷の発展に尽力し、「福祉国家の建設」を創始の精神に掲げ、社会開発を通じ て、ひと、まち、そして未来を創るという崇高な理念のもとに宇都宮青年会議所を光り輝 く存在へと磨き続けてきた先達が存在します。創立50周年を迎える本年、我々が展開し てきたこれまでの運動の軌跡を辿り、時代を紡ぐJAYCEEとしての責任とまちの繁栄 を志す強い気概を持ち、宇都宮の未来を創造していく運動指針を定めることが必要です。
まずは、先達が故郷に対して真摯に向き合ってきた歩みを承継し、さらに進化させるた めに、これまで宇都宮青年会議所が展開してきた運動を振り返り、我々の運動の源泉とな っている誇り高き力を調査・研究します。そして、希望溢れるまちを創造するために、宇 都宮の未来へ向けたビジョンを策定し、このまちに対して明確な宇都宮青年会議所の理念 を掲げることで、今後我々が描く未来像を明示します。さらに、創立50周年という節目 において、我々がこれから進むべき方向性を明らかにするために、記念式典を執り行って 目標とするビジョンをメンバー間で共有し、ベクトルを合わせ、意識を高めます。また、 地域において一体的な運動を展開していくために、行政や関係諸団体、先達との交流を深 めることで、これまで構築してきた関係性をより強固なものとし、一層波及力を持ったJ C運動を推し進めます。そして、今日まで我々が歩んできた軌跡とこれから進むべき指針 を次世代へ発信・承継していくために、50周年記念誌を編纂し、連綿と受け継がれてき た誇り高き力を再認識するとともに、宇都宮の未来を創造していく上での羅針盤とします。
創立50周年という節目を契機として、先達が築き上げてきた伝統と歴史を受け継ぎ、 創始の精神を礎とした、明るい豊かな社会を創りあげる責任と故郷に対する高い志を胸に、 希望に満ち溢れた宇都宮ビジョンを策定し、日本の未来に咲き誇る宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.歴史に裏付けられた誇り高き力の調査・研究
□□□□□2.創立50周年記念式典の実施
□□□□□3.宇都宮の未来へ向けたビジョンと運動指針の策定
□□□□□4.50周年記念誌の作成・発信
□□□□□5.このまちに資する同志の発掘
□□□□□6.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加
□□□□□7.全国大会招致活動への積極的な協力