公益社団法人宇都宮青年会議所

局・委員会事業計画

 

 

 

  法令会計審査局

局長 鈴木 正浩


宇都宮JCは、コンプライアンスを遵守する透明性のある組織運営により、公益法人として社会からの信頼を獲得し、この信頼は、宇都宮JCの活動に対する社会評価と、会員個々人の規律ある行動によって築かれてきたものです。これからの宇都宮JCを担う我々も、透明性ある組織運営を実施するとともに、会員個々人が社会倫理を遵守した規律ある行動を示し、まちづくりを牽引する組織として市民の模範となり続ける必要があります。
まずは、市民の衆望に応えられる組織でありつづけるために、透明性のある組織運営と健全な財務運営を実施し、先達が築いてきた公益法人としての信頼を受け継ぎ未来につなげていきます。そして、公益法人として各種事業を適正に実施するために、事業計画の財政審査、コンプライアンス審査、公益事業としての適格性の審査を行い、健全な財務計画に基づく、法令を遵守した事業の実施を促進します。さらに、正善なルールに基き運営される組織を構築するために、定款、諸規程を整備し、公益法人としての組織基盤の強化を図ります。また、公益法人として主務官庁に対する適正な事業報告のために、事業報告書の作成指導及び審査と主務官庁との連携行い、公益に資する事業の構築を支援いたします。そして、宇都宮JCの運動に共感してもらえる賛同者を増やすため、賛助会員への対応の窓口となり、地域社会に根差した組織を確立いたします。さらに、会員一人ひとりが自己の持つポテンシャルを最大限に引出すために、青年経済人としての資質向上を通じたJAYCEEの育成に繋がる事業を実施し、個の力の集積した強いJCを確立します。
我々は、公益法人としての自覚と責任を持ち、組織として、また一人の青年経済人としてコンプライアンスを遵守するとともに、会員個々人が社会倫理に則った行動をし、市民の模範となる組織となり、自立と共助が調和した魅力溢れる宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.公益法人としての透明性のある組織運営と健全な財務運営
□□□□□2.各種事業の財政審査、コンプライアンス審査、公益審査の実施
□□□□□3.公益社団法人としての定款、諸規程管理
□□□□□4.主務官庁提出の事業計画書の作成指導及び審査と主務官庁との連携
□□□□□5.賛助会員への対応窓口
□□□□□6.青年経済人としての資質向上を通じたJAYCEEの育成に繋がる事業の実施
□□□□□7.このまちの明るい未来を共に描ける同志の発掘と積極的な交流
□□□□□8.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加

  総務委員会

委員長 竹井 正浩


宇都宮JCが公益性を持った多種多様な事業を展開し、外部の人からの信頼を得たうえで地域活性化ができる組織へと進化していくには、一人ひとりがモラルある行動をとり、常にまちづくりに対し先導役であるという意識を持つ必要があります。人のことを考え自分の行動を変えることで各グループの模範となる体制を構築し、秩序の保たれた組織運営をしていくとともに、JC活動が円滑に進むための盤石な組織を確立する必要があります。
まずは、メンバー一人ひとりが公正公平な意思を反映させるために、総会への意義と権利の重要性を周知し、規則に基づいた厳正な組織運営を構築します。そして、役員の意見が反映された質の高い事業構築を行うために、理事会等諸会議を設営し、公正不偏で活発な議論ができる場を提供します。さらに、組織として統制且つ整理された環境をつくるために、総会及び理事会等諸会議の資料並びに議事録の作成と管理を徹底し、諸会議での協議・決定事項を共有化します。また、LOMメンバーが携わるJC活動が円滑に進められるよう、事務局とJCルームの維持管理及び備品の管理をすることで、例会や事業を構築する場所として作業効率の高い環境を整えます。そして、各局各委員会からあげられた情報を共有するために、委員会議事録・対外発信文書の提出の促進と保管を行い、厳正な管理のもと組織としての基盤強化を図ります。そして、メンバーがJC活動をする上で計画的にスケジュール管理ができ参加機会の幅を広げられるよう、各種メーリングシステムの構築・運用を行い最新の情報を円滑且つ迅速に共有していきます。
私たちは公正で信頼のおける強固な組織基盤を確立し、宇都宮JCが公益性の高い活動を展開できる環境を整え、他を慮る心をもった一人ひとりの行動がまちづくりの一翼を担うことで、自立と共助が調和した魅力溢れる宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.総会・理事会等諸会議の設営
□□□□□2.総会及び理事会等諸会議の資料と議事録の作成・管理
□□□□□3.事務局・JCルームの維持管理及び備品の管理
□□□□□4.委員会議事録・対外発信文書の管理
□□□□□5.各種メーリングシステムの構築・運用
□□□□□6.このまちの明るい未来を共に描ける同士の発掘と積極的な交流
□□□□□7.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加

  渉外委員会

委員長 落合 正樹


宇都宮JCが外部からの信頼を獲得し、率先して地域の未来を切り開いていくには、他を慮る心を根底とした一人ひとりのモラルが結集した秩序ある組織運営をしていかなければいけません。我々は、他の委員会の模範となるようにルールに則った規律ある行動を示すとともに、明るい豊かな社会の実現をめざして、関係諸団体との協力体制を更に深め、JC運動を効果的に波及していく上で、円滑な運営ができるよう支援することが必要です。
まずは、理事長及び役員が円滑に活動するために、日程管理及び連絡調整をすることで、盤石な補佐体制を構築し、職務の遂行を支援します。そして、理事長所信、運動方針を関係諸団体の皆様へ周知し、JC運動に対する理解を得るために、新春交流会を開催し、協力体制を構築します。さらに、出向者が行う事業を効果的に発信するために、事業の意義や魅力を伝え、参加を促し、出向者支援を行います。また、JCI、日本JCが実施する各事業及び諸大会へメンバーの参加を促すために、情報を早期に把握し、魅力を伝えることで、参加率向上へ繋げるとともに成長の機会を提供します。そして、シニアクラブ及びじゃがいもクラブとの関係を強化するために、密な連携をとることで、支援体制を構築します。さらに、JC運動を効果的に展開するために、関係諸団体への対応を適切に行い、信頼を得ることで、協力体制の強化を図ります。また、姉妹JCとの情報交換を行うために、LOMの連絡窓口となり、関係性を深めます。そして、災害発生の緊急事態に備えるために、被災地の情報を正確に察知し、各種支援の窓口となり、迅速な支援の対応をします。
個々のモラルに基づいた秩序ある組織運営をする我々が、関係諸団体ひいては市民からの信頼を得るとともに、変化に対応するJAYCEEとしての視点を持って、市民の当事者意識を喚起できる組織となり、自立と共助が調和した魅力溢れる宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.理事長及び役員の補佐業務
□□□□□2.新春交流会の実施
□□□□□3.出向者が行う運動発信の支援
□□□□□4.JCI・日本JCが実施する事業への対応
□□□□□5.シニアクラブ及びじゃがいもクラブへの対応
□□□□□6.関係諸団体への対応
□□□□□7.姉妹JCの窓口
□□□□□8.災害発生時における各種支援の窓口
□□□□□9.このまちの明るい未来を共に描ける同志の発掘と積極的な交流
□□□□□10.JCI・日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加

  研修委員会

委員長 佐藤 靖


宇都宮市は、本年の52万人をピークに人口減少に転じ、年少人口の減少や従属人口指数の増加に伴い生産年齢世代の負担が大きくなると予測されます。今後起こり得る社会構造変化に対応していくには、市民一人ひとりが社会構造変化を認識し、当事者意識を持つことで主体的に行動し時代の変化に適応した人財を育成するとともに、各世代が経験の共有を通してまちの未来をみんなで創るという市民意識を喚起することが必要です。
まずは、我々が社会構造変化に広く関心を抱き、これから起こる社会構造変化への知識、見識を深めるために、人口減少や少子高齢化がもたらす未来について調査することで、未曾有の社会構造変化に対応できる人財育成の手法を模索し、目的達成により効果的な人財育成事業を構築いたします。そして、市民一人ひとりが当事者意識を持つために、これから起こる社会構造変化に対応する人財育成事業を実施し、各世代が他人事ではなく自分個人の問題として責任感と自覚を持ち、市民一人ひとりが地域で求められる役割や将来に向けて取り組むべきことを認識いたします。さらに、当事者意識をもった各世代が、社会構造変化に適応した理想のまちの姿を描いていくために、我々JCが実行動を起こし、時代の変化に適応した理想のまちの姿を投げかけ経験を共有することで、市民一人ひとりの未来のまちづくりへの意識を高める人財育成事業を構築いたします。そして、社会構造変化に対し積極的に行動できる人財を育成するために、経験の共有を通した研修事業を実施し、市民一人ひとりのまちの未来をみんなで創るという市民意識を喚起します。
我々JCが、社会構造変化への見識を持ち、実行動を起こすことで主体的に行動できる人財を育成し、市民一人ひとりの宇都宮の未来をみんなでつくるという市民意識を喚起し、自立と共助が調和した魅力溢れる宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.社会構造変化に対応する人財育成事業の実施
□□□□□2.経験の共有を通した市民意識を喚起する研修事業の実施
□□□□□3.このまちの明るい未来を共に描ける同志の発掘と積極的な交流
□□□□□4.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加

  原体験構築委員会

委員長 篠ア 一洋


現代の子どもたちの環境は、技術革新により情報端末を媒体とした間接体験が多くなっており、郷土の自然や文化と直接的に触れ合う機会が減少しています。地域の明るい未来を担う子どもたちが健やかに成長していくためには、子どもたちの将来の体験と対比する貴重な過去として幼少期に郷土の自然や文化を直接的に五感で感じる原体験を得る機会を提供し、子どもたちの住み暮らすこのまちへの郷土愛を育み、青少年の育成が必要です。
まずは、より多くの子どもたちに、幼少期の貴重な経験の場を提供するために、子どもたちの参加意欲が高まり成長につながる設えを考察し、各小学校から多くの子どもたちの参加動員を図り、子どもたちの成長につながる活気のある素晴らしいわんぱく相撲うつのみや場所を構築します。そして、まちの未来を担う青少年を育成するために、第37回わんぱく相撲うつのみや場所を実施し、郷土の伝統文化である相撲を体験する事によって、社会生活に必要な礼節や規範を学び、他者を慮る心を育みます。さらに、4年生から6年生の優勝者にさらなる成長の機会を提供するために、第34回わんぱく相撲全国大会の対応引率を行い、子どもたちに周囲への感謝の心や夢に向かって努力し挑戦する心を育み、心豊かな青少年の育成を図ります。また、子どもたちが生まれ育ったこのまちへの郷土愛を育むために、郷土の自然や文化を直接的に五感で感じる原体験事業を実施し、将来の人生観につながる幼少期の貴重な原体験を得る機会を提供し、このまちの明るい未来を担う健全な青少年の育成に寄与します。
子どもたちの幼少期の貴重な経験が将来の体験と対比する貴重な過去となり、青少年育成を行うことでまちの未来を担う子どもたちの成長へとつながり、住み暮らすこのまちへの郷土愛と帰属意識を生み出し、自立と共助が調和した魅力溢れる宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.第37回わんぱく相撲うつのみや場所の実施
□□□□□2.第34回わんぱく相撲全国大会への参加
□□□□□3.原体験の機会を提供して地域の未来につながる事業の構築
□□□□□4.このまちの明るい未来をともに描ける同志の発掘と積極的な交流
□□□□□5.JCI日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加

  宮まつり委員会

委員長 谷口 宗太郎


宇都宮JC創立10周年を記念して実施されたふるさと宮まつりは、2日間で60万人もの人々で賑わい宇都宮の夏の風物詩として昇華されています。この宇都宮市民の誇れる歴史と伝統を、時代の変化に適用できる強固な基盤をつくり未来へ伝承し、第1回から続くテーマ「であいとふれあいの広場」を引継ぎ、宮まつりを通じて、市民が郷土愛を再認識し、同じ地域に住み暮らす者同士の共助の心を醸成する必要があります。
まずは、円滑で安心安全な運営を行うために、開催委員会事務局・実行本部への出向と、各部会・団体との連絡会議を実施し、建設的な意見交換を行い連携を深め、友好関係を構築することで、正確かつ迅速な情報共有と団体相互の意思統一を図ります。そして、地域に受け継がれる伝統文化や郷土芸能を参加者や観客に体感する機会を創出するために、第43回ふるさと宮まつりの企画・運営を行い、宮まつりに関わる全ての人々に宇都宮の誇れる文化を伝え、郷土愛を醸成し共助の意識を高めます。さらに、時代の変化に伴う各催事の課題解決のために、各催事の抱える課題を調査・研究し、時代の変化に対応した次世代の若者が活躍できる環境を整え、市民の情熱が融合した一体感を持った宮まつりを再構築し、宇都宮の明るい未来が垣間見える2日間にします。また、いつまでも市民に愛され求められる夏の風物詩として続いていくために、来場者や、運営・催事に携わる方々からアンケートや反省会での意見交換を通じて検証を行い、反省点や問題点から、いつまでも市民に求められる時代に適した宮まつりの可能性を見出し、情熱を未来につなげます。
私たちは、第43回ふるさと宮まつりを通じて地域の伝統文化や歴史を後世に伝承し、宇都宮市民に宮まつりの情熱を広く周知し、体感されることで、宇都宮市民である誇りを感じ、郷土愛を醸成し、自立と共助が調和した魅力溢れる宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.第43回ふるさと宮まつりの企画・運営
□□□□□2.開催委員会事務局・実行本部への出向と各部会・団体との連携及び連絡会議
□□□□□3.このまちの明るい未来を共に描ける同士の発掘と積極的な交流
□□□□□4.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加

  政策委員会

委員長 武田 佳幸


現代社会は、人口減少による社会構造変化が時間軸に突入し、この迫りくる未曾有の時代に対し市民一人ひとりが時代に適応し共生の意識を持ち乗り切らなければなりません。そんな中、我々JCはまちづくりを牽引する団体として、行政の展望を理解し市民と共有しなければなりません。そして、市民に「共生の意識」を基盤とする時代に順応した地域内コミュニティーの活性化の意識喚起を促せるまちづくり政策を立案することが必要です。
招きし今年度策定する「第6次宇都宮市総合計画」について講演して頂くことで、市政運営の基本計画を共有し理解します。そして、社会構造変化に伴い発生した地域や市民の抱える諸問題を理解するために、他団体のまちづくり推進者や教育推進者をお招きし、現状の取組みや課題そして今後の対応策の討議を行い、まちづくりの担い手として果たすべき役割を見出します。さらに、親交が薄れてしまった各世代が積極的に協力し迫りくる社会を乗り切るために、未だまちづくりに参加したことのない市民も巻き込んだ時代に順応した市民協働の「地域内コミュニティー」のモデルケースを創出することで、市民同士の絆を深め「共生」の意識喚起を促します。また、我々JCも事業を通じて自己成長して今後の事業内容の向上に繋げるために、組織として地域や市民そして他団体との強固なパートナーシップから事業を創出していくことで、現在の閉塞感が漂う社会構造に対し明るい豊かな社会を築き上げるために青年としてポジティブな「視点」を見出します。
我々JCは、まちづくりの先駆け団体として「共生の意識」を基盤とした「地域内コミュニティー」を市民協働で創出することで、今後は地域主導で宇都宮の明るい未来を創るという当事者意識を市民に促し、自立と共助が調和した魅力溢れる宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.行政及び他団体の取り組みと今後の展望を学ぶ事業の実施
□□□□□2.時代に順応した地域内コミュニティー創出事業の実施
□□□□□3.このまちの明るい未来を共に描ける同志の発掘と積極的な交流
□□□□□4.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加

  広報発信委員会

委員長 海老原 輝


宇都宮市は、歴史的な価値を持つ建造物、伝統文化や美しい自然、郷土食など、誇るべき固有の地域資源を数多く有していますが、現状、この宇都宮の魅力が市民以外の人に共感されているとはいえない状況にあります。電子・電波・紙面などの各種広報媒体が散乱している時代においては、市民以外の人に対しても効果的な広報戦略を持つことが必要です。
まずは、宇都宮JCの運動や成果を市民に効果的に発信するために、宇都宮JCが主催・参加する事業の記録・管理を適切に行い、これらの記録を最適な広報媒体により発信することで、市民にわかりやすく正確な情報を届けます。そして、各局・委員会との連携を深めるために、全メンバーが正確な情報を効果的に共有・発信できる仕組みを強化し、宇都宮JCへの帰属意識を高めます。さらに、各種メディアとの良好な関係を構築・維持するために、各種メディアとの連係を強化し、メディアを通じて宇都宮の魅力を市民に伝えます。また、宇都宮の魅力を効果的に発信するために、訴求したいターゲット層をセグメンテーションした上で、戦略的に宇都宮の魅力を発信する事業を実施し、宇都宮の外の人にも宇都宮の魅力に共感を持ってもらいます。そして、宇都宮の更なる発展を推し進めるために、このまちの明るい未来を共に描ける同志の発掘と積極的な交流を各種広報媒体の活用によって促進し、会員拡大に寄与します。さらに、JC運動を拡大させるために、各種事業や諸大会の魅力を伝え、参加を後押しすることで、メンバーの成長の機会に繋げます。
全メンバーが宇都宮JCへの帰属意識を高めることができる情報共有スキームの確立と、宇都宮の外の人が共感する宇都宮の魅力の発信力の強化により、「自立」と「共助」が調和した魅力溢れる宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.宇都宮JCが主催・参加する事業の記録・管理
□□□□□2.各種メディアとの良好な関係性の構築・維持
□□□□□3.ホームページ・SNSの管理運用とメディア出演等を通した戦略的な広報活動
□□□□□4.各局・委員会との連携によるメンバーへ向けた情報発信
□□□□□5.宇都宮の魅力を発信する事業の実施
□□□□□6.このまちの明るい未来を共に描ける同志の発掘と積極的な交流
□□□□□7.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加

  共有経済確立委員会

委員長 徳岡 浩史


宇都宮市の人口は2017年まで増加を続けてきましたが、少子高齢化による人口構成の変化で、2018年52万人をピークに徐々に人口が減少しはじめ、2021年頃にはより加速的に減少し、2030年には50万人を切ると推計されています。少子高齢化の影響により、大きく社会構造は変化し、それぞれの世代で活用しきれない遊休資源が多く生じることから、地域にあった共有経済の仕組みを構築する必要があります。
まずは、少子化や超高齢社会により、活用しきれない遊休資源が多く生じてくると予測されるなか、その活用方法を市民に感じてもらうために、無形資源や有形資源について市民に理解を深めてもらうと共に遊休資源を活用した市民が体験しながら学べる事業を実施し、宇都宮市民がまちの未来を自ら構築していく当事者意識を喚起します。そして、多世代間の「自立」と「共助」へ結びつく地域ならではの共有経済を構築するために、社会構造の変化に伴い、発生する活用しきれない宇都宮の未来に資する遊休資源に焦点をあて有効活用した事業を実施することで、市民自らがまちの未来を創造します。さらに、宇都宮JCが今後JC運動を推進していくために、多種多様な価値観や意見を交わし合いながら、まちの明るい未来を共に描ける多くの同志と積極的に交流を持ち、一人でも多くまち創りの未来を担う人財の発掘を行います。また、メンバーのさらなる自己成長のために、JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加を促し、LOMとは違った事業を体感することで、広い視点で物事を考思する機会を享受します。
我々は、今後少子化や超高齢社会による社会構造の変化によって発生する、各世代の遊休資源を活かした地域ならではの共有経済の仕組みを構築し、遊休資源をまちの魅力に転換できる、自立と共助が調和した魅力溢れる宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.社会構造変化で生まれる遊休資源の活用方法を考える事業の実施
□□□□□2.遊休資源を活用した多世代間の自立と共助につながる事業の実施
□□□□□3.このまちの明るい未来を共に描ける同志の発掘と積極的な交流
□□□□□4.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加

  日本JC関係特別委員会

特別委員長 菊地 健太郎


宇都宮JCは、ここ数年、出向という機会を多くのメンバーが経験し、得たものをLOMに持ち帰り質の高いJC運動に繋げるというサイクルができています。今後も、出向するメンバーが各地から集結した出向者とともに、LOMとは違った事業構築に関わり、そこで出会う出向メンバーとの絆が生まれることで、個々の成長を遂げ、その出会いと経験をLOMに還元するという好循環を継続して行かなければなりません。
まずは、LOMメンバーに出向のあり方や意義を身近に感じてもらうために、我々委員会メンバーと各委員会から出向されているメンバーがともに、SNSを通して活動内容や実施予定の事業報告を行い、各種事業のPRをすることで、出向者が真摯に向き合う姿や出向の魅力を感じてもらう機会を創り出します。そして、LOMが輩出する日本JC役員に役職を全うしていただくために、補佐メンバーとの情報共有やスケジュール管理などを綿密に行うことで、効率よく業務を円滑に遂行できる体制を構築して参ります。さらに、LOMメンバーに、課題解決への新たな視点をもっていただくために、JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加を呼びかけることで、日本JCが発信する運動を理解し、LOMの事業構築のヒントとしてもらいます。また、出向者がこれまでにないJC運動に関わることで得た学びの経験や魅力を周知するために、出向の魅力を伝える事業を実施することで、出向に対する理解や興味を深め、出向へ挑戦する意欲を高めます。
我々は、出向を通じて、全国各地の出向者との出会いと経験による自己成長を達成し、そこで得たものをLOMに還元することにより、質の高いまちづくりの担い手を生み出す好循環を今後も続けていくことで、自立と共助が調和した魅力溢れる宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.出向の魅力を伝える事業の実施
□□□□□2.LOMに向けた出向先の活動報告及び運動発信
□□□□□3.LOMが輩出する日本JC役員の補佐業務
□□□□□4.このまちの明るい未来を共に描ける同志の発掘と積極的な交流
□□□□□5.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加

  JAYCEE育成特別委員会

特別委員長 羽石 匡志


宇都宮JCは、2008年より先達がプライドをかけて会員拡大に取り組み、この10年にわたり途切れることなく継続してきた意志は、毎年150名に迫る会員数を維持する現在へと続いています。会員拡大においては、先達が抱き続けた意志を継承することはもちろん、会員数の増減のみに注視するのではなく、年齢や経験など年々変化する会員構造を鑑み、次なる10年においても持続的に成長できる組織を戦略的に描く必要があります。
まずは、毎年変化する会員構造を踏まえ、持続的に成長できる組織を実現するために、同志の発掘や人財育成など、成長に必要なそれぞれの目標に対して進捗状況が把握できるKPIを定め、会員構造の厚みを客観的に可視化できる仕組みを構築します。そして、このまちの明るい未来を共に描ける人財を創出するために、入会希望者の窓口として個々に合ったフォローアップを行い、JC運動に対する理解や共感を促すことで、入会希望者がJAYCEEとして第一歩を踏み出すきっかけをつくります。さらに、メンバーがもつ多くの可能性を引き出すために、強いJAYCEEを育成する計画的な研修プログラムを実施し、個人と組織の両面において成長を最大化させ、持続的成長が可能な強い組織基盤を築きます。また、今年度行った様々な活動を振り返るとともに、卒業生の新たなる門出を祝うために、卒業式並びに年間総括事業を行うことで、卒業生が入会より歩んできた軌跡に対して敬意と謝意を伝え、メンバー一人ひとりがJAYCEEとして活動することにより得られる成長と達成感を共有し、次年度へ続く新たな一歩を踏み出す契機といたします。
先達より受け継いだ会員拡大の意志のもと同志の発掘を行い、各メンバーの成長を促す人財育成のもと個人と組織の成長を最大化させ、強いJAYCEEが層となり持続的成長が可能となる組織基盤を構築し、自立と共助が調和した魅力あふれる宇都宮を創造します。

<事業計画>
□□□□□1.入会希望者の窓口・フォローアップ
□□□□□2.強いJAYCEEを育成する計画的な研修プログラムの実施
□□□□□3.卒業式並びに年間総括事業の実施
□□□□□4.このまちの明るい未来を共に描ける同志の発掘と積極的な交流
□□□□□5.JCI、日本JCの主催する各種事業や諸大会への積極的な参加