公益社団法人宇都宮青年会議所

6月10日(日) わんぱく相撲うつのみや場所

みなさん、こんにちわんぱくぅ!

6月10日は今年で第37回目となります、わんぱく相撲うつのみや場所が開催されました。天候に恵まれた、、、とはいえませんでしたが、大きな雨もなく子どもたちの熱気あふれる取り組みで会場はおおいに盛り上がりました。
子どもたちが、相撲を通して礼儀や礼節を学び、また地域の大人とのふれあいで多くの原体験をえられたように感じました。

担当委員会である私たち原体験構築委員会は、名前はかたいですが、青少年の健全育成を推進することを主として活動しております。今回のわんぱく相撲では多くの観覧者にお越しいただきたく、多くの人にお声がけをさせていただきました。
その中でも、いずみ苑の皆様は私たちの考えにつよく賛同していただきまして、会場の下見をなんどもしていただき、当日は足元の悪い中多くのお年寄りの方と来てくださいました。しかも子どもたちの為にお菓子もご用意してくださって。これには私たちも目頭が熱くなりました。

もちろん、この第37回わんぱく相撲うつのみや場所は多くの方たちの協力や協賛によって運営させていただいています。そういった方たちの「想い」や地域の方たちの「想い」がたくさん集まった結果として、本場所が開催できたのだとおもいます。

地域でおこなう子育て。

私たちはそのような「想い」で活動してきました。もしかしたら、子どもたち以上に私たちが大切な原体験をさせていただいたのではないのかもしれません。

第37回わんぱく相撲うつのみや場所に関わってくださった全ての人に感謝します。ありがとうございました。

原体験構築委員会 委員長 篠ア 一洋